INTERVIEWリアルな声が、
いちばん伝わる。

丸三タカギで働く先輩たちの
インタビュー

どんな仕事か。どんな人がいるのか。それを一番リアルに知る方法は、“今、働いている人の声”を聞くこと。
このページでは、営業・開発・事務・製造――それぞれの職種で活躍する先輩たちのリアルな言葉を紹介します。
入社理由、やりがい、悩んだこと、成長できた瞬間。「この会社で働くって、こういうことなんだ」と感じていただけると思います。

製造部
2022年入社
河田真治
好きなもの・趣味
休日には魚釣りを楽しんでいます。自然の中でじっと待つ時間が、心のリセットにもなっていて、仕事への集中力も高まる気がします。
仕事で大事にしていること
どんなときでも「負けない心」を持ち続けることを大切にしています。困難や失敗にも屈せず、前を向いて挑戦する姿勢を忘れないよう心がけています。
  • Interview 01

    最初に「できるようになった!」と感じた技術は?

    感覚と経験で仕上げる、色づくりの第一歩。

    塗料の調合や調色です。微妙な色の差を見極めながら、イメージ通りの色を再現できたときに“できるようになった!”と実感しました。

  • Interview 02

    職人技を学ぶ中で印象的だったことは?

    仕上がりは、すべて“下準備”で決まる。

    下準備が全てです。丁寧な下地処理を怠ると、いくら綺麗に塗っても仕上がりに差が出る。その重要性を肌で感じました。

  • Interview 03

    自分の“手で作る”ことの魅力はどんなところにありますか?

    ごまかしが効かないからこそ、誇りになる。

    妥協が許されないという緊張感の中で、自分の手で形にしていく。その積み重ねが自信や誇りにつながっていくと思います。

  • Interview 04

    製品が完成したときの達成感を教えてください。

    完成は“終わり”じゃない。次の理想が見えてくる。

    さらなる向上心への刺激があります。完成したときの達成感と同時に、もっと良くできるのではという気持ちが湧いてきます。

  • Interview 05

    ひとつの作業を極める中で見えてきた面白さは?

    極めきれないからこそ、面白い。

    いつまでも極めることができないことです。毎回の作業で新たな気づきがあり、終わりのない探求ができるところに面白さがあります。

  • Interview 06

    技術を後輩に教える立場になったときの気づきは?

    まだまだ自分も修行中。仲間が増えるのが楽しみです。

    後輩が居ないのでお待ちしております。

  • Interview 07

    自分の手で社会に貢献していると感じる瞬間は?

    自分の手がつくったものが、街の一部になっていた。

    街中で自分が手掛けた商品を目にするときです。自分の仕事が誰かの暮らしの中にあると実感できます。

  • Interview 08

    「技術を身につける」ってどういうことだと思いますか?

    気持ちの強さも、技術のうち。

    負けん気、根性、誇りをもつことだと思います。技術は、気持ちでも積み上がっていくものだと感じています。

Goal今後の目標

満足しない。その先にある“職人の誇り”へ。

今の技術や成果に満足せず、常に“もっと上へ”という気持ちを持って取り組んでいきたいです。将来的には、他社を圧倒するレベルの塗装技術を自分のものにし、現場で頼られる存在を目指します。